その「到達率99%」は、
受信トレイに届いた数字ではありません。
一般に「到達率」と呼ばれる数字の多くは、相手のメールサーバーに受け取られた割合。迷惑メールフォルダに入っても「到達」にカウントされます。オレンジメールが見ているのは、その先。受信トレイに届き、開封されたか。だから私たちは、開封率の実測データをスクリーンショット付きで公開しています。
2024年以降の環境変化
「送ったのに届かない」が、現実のリスクになりました。
Gmail 送信者ガイドライン厳格化
2024年2月以降、1日5,000通超の送信者にSPF・DKIM・DMARC設定を実質義務化。2025年11月からは受信拒否措置が強化。
Outlook も同要件を適用
Microsoftも2025年5月から同様の要件を適用開始。
静かに進む機会損失
開封率・クリック率が理由もわからず低下。迷惑メール行きでキャンペーンの反応が激減し、売上に直結。
数字のカラクリ
「到達率99%」の、本当の意味をご存じですか。
「サーバー到達率」ならオレンジメールも同じ計測方法で99%を超えます。ただ、それはまっとうな配信システムなら当たり前のこと。当たり前を、すごい実績のように見せる売り方はしません。
“到達”=サーバーへの受け渡し
まっとうな配信システムならどこもほぼ100%。この数字の高さは、サービスの優劣をほとんど語りません。
迷惑メールフォルダ行きも“到達”
受け取られた「後」に振り分けられたメールも、到達率の上では立派な到達です。
だから開封率を実測公開
受信トレイ到達率を外部から直接測る仕組みはありません。最も現実的な代理指標=開封は、届いて読まれた動かぬ証拠です。
最も届きにくい「キャンペーン系配信」での実測値
広告経由の新規リストなど、一般に最も迷惑メール判定されやすい配信での実測結果です(計292配信)。
到達率の、隠されがちな真実
開封率80%は、乗用車では出ません。
「システムを替えるだけで届く」とは言いません。私たちの約束は2つ。①マシンの性能に一切の妥協がないこと。②正しいドライビングが身につくまで伴走すること。
クルマ=配信システム
出せる速度の「上限」を、マシンの性能が決めます。まず、その性能を持つマシンに乗ること。
ドライバー=あなたの送り方
同じF1マシンでもドライバーでタイムが変わる。上限にどこまで迫れるかは、送り方が決めます。
チーム=私たちの伴走
どんなに速いクルマも整備と戦略なしには勝てません。その役割を、私たちが担います。
オレンジメールの提供価値
「届く」に振り切った、3つの約束。
01. 届く
SPF・DKIM・DMARC・TLSに完全対応。24時間365日+人による目視監視でレピュテーションを維持。エラーアドレスは自動配信停止。
02. 伴走する
認証設定・ウォームアップ・リストクリーニングの代行から到達率改善コンサルまで、送り方の側もご支援。導入10分・日本語サポート。
03. 続けられる
登録件数に応じた定額制・配信し放題。月末に費用が跳ね上がらず、年間予算が立てやすい。稟議も一枚で説明できます。
主要機能
届く・作る・測る。必要なものは揃っています。
SPF/DKIM/DMARC/TLS対応・24時間365日+人的監視・エラーアドレス自動停止・専用経路オプション
一斉配信・ステップメール(全プラン標準)・セグメント配信・予約配信・リマインド配信・多言語配信
HTMLメールエディタ(V2で全面刷新)・テキストメール・登録フォーム作成
A/Bテスト(最大5パターン)・開封測定・クリック解析(時間帯/曜日/URL別)・見込み客ポイント
通信暗号化(SSL)・スパム防止・24時間365日監視
専用ドメイン+専用IP。ビジネス版はオプション(月5,000円〜)、エンタープライズ版は4IP標準
他社との違い
数字と事実で、お比べください。
| 比較項目 | オレンジメール | ブラストメール | 配配メール |
|---|---|---|---|
| 月額(下位プラン) | 2,980円〜 | 4,000円〜 | 10,000円〜 |
| 受信トレイ到達の実証 | 開封率の実測値を公開 | 公開データ確認できず | 公開データ確認できず |
| 送信ドメイン認証 | 全プラン標準 | Standard以上 | 標準整備 |
| ステップメール | 全プラン標準 | 弱い | 上位プラン |
| 無料で試す | 無料版(100件)+14日体験 | 7日間 | 要問い合わせ |
| 乗り換え時の保証 | 売上アップ保証(全額返金) | 確認できず | 確認できず |
※各社公表情報に基づく(2026年7月時点・税別)。料金・仕様は改定される場合があります。※「到達率」の定義は各社で異なる場合があります。
「受信トレイに、確実に届けたい。定額で、日本語サポート付きで」——その一点なら、オレンジメールです。
のべ8万ユーザー突破。「届かない」から乗り換えて、続いています。
自治体・大手企業・教育機関でも
お客様の声
" メール配信業者を7社ほど変えて検証したが、到達テストでGmailとYahoo!メールに10通中10通すべて届いたのはオレンジメールだけだった。到達率が圧倒的に改善し、クリック数の倍増=売上倍増につながった。 "
松井宏晃 様
株式会社Catch the Web 代表取締役
" 弊社の命運をかけたキャンペーンで、途中から他社の到達率が急激に悪化。2本立てにしていたオレンジメールに大いに救われました。到達率が1.1倍違えば、売上も1.1倍。2,000万円のキャンペーンなら200万円の差です。 "
柏崎勇 様
株式会社マニホールド・ナレッジ 共同創業者
" オレンジメールで全てを完結できる。 "
中村静雄 様
ライズアップ株式会社
FAQ
よくあるご質問
「到達率」と「受信トレイ到達率」は違うのですか?
違います。一般に「到達率」は受信サーバーへの受け渡し成功率を指すことが多く、迷惑メールフォルダ行きも到達に含まれます。オレンジメールは受信トレイに届いた証拠として、開封率の実測データを公開しています。
Gmailの送信者ガイドラインに対応していますか?
はい。SPF・DKIM・DMARC・TLSにすべて対応し、2024年2月以降のガイドラインおよび2025年11月以降の強化措置に準拠。Outlook・Yahoo!メールの要件にも対応しています。
開封率はどれくらい出ますか?
正直にお答えすると、送り方次第です。同じオレンジメールでも80%台を安定して出す方もいれば、送り方に課題があり10〜20%台のケースも。届く性能は当社が担保し、正しい送り方を代行・教育・コンサルで支援します。
専用IPは使えますか?
ビジネス版はオプションで専用経路(1IP:月5,000円/4IP:月10,000円・税別)、エンタープライズ版は標準で専用4IP。ただし専用IPが常に有利とは限らず、配信内容に応じた使い分けを無料でご提案します。
料金は配信するたびに増えますか?
ビジネス版は登録件数に応じた定額制・配信し放題です。何通送っても追加料金はかかりません。
まず試したいのですが?
14日間の無料トライアル(クレジットカード不要・自動課金なし)をご利用ください。操作感だけ確認したい方には、登録不要のデモ画面もご用意しています。
「届いているはず」を、「届いている」に。
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